野良さん日記

近所の野良猫さんの日常を中心に、猫の観察日記を綴る
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ロシ子ちゃんのこと ~その12~

取り急ぎ3/22のロシ子ちゃん
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手のバンソコは取れましたが、指も一本取れていました。

20140322 ロシ子
自分で香箱座りはできませんが、私の股間に挟んで座らせてみました。

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この日はなんだか目を閉じていることが多く、もう長くはないのだろう
といつその時が来てもいいように覚悟しました。

穏やかにその時を迎えてほしいと願うばかりです。



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[ 2014/04/03 19:18 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

ロシ子ちゃんのこと ~その11~

ライソゾ-ム病ではないかと診断されてから、
日に日に進行するロシ子ちゃんの症状を見ていて、
年は越せないんじゃないかと思っていましたが、
無事2014年を迎えることができました。

年が明けてからは、それまでパニック状態で跳ね回っていたのがだんだん落ち着きを見せるようになり表情も穏やかで触らせてくれるようになりました。

時にはねることもありますが、跳ねる時間は短縮され、跳ね回る距離も短くなり、頭の揺れも揺れる幅が縮んだように思え、進行が止まっているのではないかと思えるくらい穏やかに過ごすようになりました。

しかし、それは言い換えれば、跳ねる元気がなくなりったということで、月単位で振り返るとやはり、食べる量は減り、食べるのに時間がかかり、自分で動く範囲もせまくなり、それまでは自分でしていた毛づくろいが、だんだんできなくなり、今ではご飯の後に自分の手さえなめなくなりました。

触らせてくれるようになったころから、銀ちゃんのお母さんが若干爪を立て気味に毎日30分ほどのマッサ-ジをしてくださり、それが毛づくろいの代わりになっているようです。
私もお邪魔した時にはマッサ-ジをしてやるのですが、気持ちいいのか、マッサ-ジの時間は至福の顔をしています。
その顔はあまりにも不細工なので、ロシ子ちゃんの名誉のためにもUPするのはやめておこうとおもいます。

普段は寝たきりではなく、体を起こそう起こそうとしているのですが起こすことにも限界がありますが、マッサ-ジをした後は体がほぐれて軽くなるのか、活発に動きかわいい声で鳴き、ご機嫌さんに過ごしています。

自分でかじった手の傷もだいぶ落ち着いてきたので、抗生物質の注射もひと段落した矢先、また新たな症状が出てきました。
おしっこをした時に泣き叫んだそうです。
おしっこには茶色い血と思われるものが混じり、検査の結果尿路結石だったそうです。
自分で大事なところなめることができなくなり、それまで手の傷の治療で抗生物質を投与していたのを止めたことにより
細菌感染をおこし、それも起因となったのではないかと思います。
また抗生剤などの注射を再開し、今は落ち着いているようです。

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20140111 ロシ子 (3)
1/11 マッサ-ジの後はこんな風に元気です。

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2/16 私がお邪魔した時は大体こんな感じで迎えてくれます。
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   その後マッサ-ジとおやつでちょっと元気になります。

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3/8 まだまだご飯は食べてます。
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   食べ疲れたらお昼寝します。






[ 2014/03/09 13:39 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

ロシ子ちゃんのこと ~その10~

11月の中ごろに視力を失ってしまったロシ子ちゃんですが、
視力を失って以来、ことあるごとに跳ね回るようになりました。
見えないだけに物音や、触られることに恐怖心を覚えたのかもしれません。

触ろうとすると跳ね回り、撫でてやることも、トイレに入れてやることも、体を拭いてやることもままならなくなりました。
それでも「下のほうからゆっくり行くと触らせてくれるよ」ということだったので、
下からゆっくり抱き上げ膝の上にだいてなぜていたら、突然はねたかと思うと、
ガッツリ私の手をかんでいました。
『ロシ子ちゃんが噛みたいなら好きなだけ噛んでいいよ』という気持ちはあったのですが、
ガッツリ噛んでしばらく話さず、離れた時には大量の血が滴り落ちていました。

これが「攻撃性」というものなのか?
素人なりにもネットで調べていたら、
ライソゾ-ム病の症例には 盲目になり、攻撃性が出てくるものがある
調べて出てきた少ない症例の中には
「攻撃性が出てきたので安楽死」
というのが数件あり、この「跳ね回って噛む」ということが攻撃性ということなのか?と考えました。

そのご、預かりさん宅のご主人もロシ子ちゃんにガッツリと噛まれてしまいました。
噛まれるとなると、容易に世話することもできず、
おしっこで濡れた体も洗ってやれない、十分に拭いてやれない、
一時は跳ね回るロシ子ちゃんを大きな布で抑え込み・・・
移動させるときは足や座布団で・・・
それまでロシ子ちゃんの世話をいやいていてくれた先住猫さんたちもロシ子ちゃんに近づかなくなり・・・
何をするにも恐る恐る・・・
そんな日々をしばらくすごし、
跳ねたら離れる・・・
跳ねたら投げ放す・・・
パニックになったら放っておく・・・
移動させるときは首根っこを掴んで・・・
という介護の仕方に行きついたそうです。

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11/16まだ楽々香箱座りができます。

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11/16 まだふっくらとしてかわいい表情を見せます。

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12/8 ご飯を食べるのにちょっぴり介護が必要になってきました。

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12/8 お風呂じゃないです。トイレです。

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12/29 こんな顔をしていてもこの日は活発に動きご機嫌さんでした。

[ 2014/02/18 23:19 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

ロシ子ちゃんのこと ~その9~

11月初めの三連休にお兄ちゃん(か、弟)の居る銀ちゃん宅にお泊り保育にいき、
そのまま長期寄託保育していただけることになったロシ子ちゃん、
約1週間後に様子を見に行きました。
暖かいお家で、ゲ-ジではなくフリ-で、我が家のようにいじわるな小姑猫もいず、
先住猫さんたちにかわいがってもらって幸せそうでした。
お邪魔した時にはたくさんあるじゃらしやおもちゃで一緒に遊んで
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なんだか表情もよくなったみたいで、ご機嫌さんでした。

その、私がお邪魔している1時間ほどの間に、
ロシ子ちゃん、視力を失ってしまったようです。

大好きなじゃらしでさんざん遊んで、
大好きな缶詰をもらって、
ロシ子ちゃんしあわせやなぁ、預かってもらえてよかったなぁ。と思っていました。
遊ばせすぎたので、ちょっと休ませようと、穴倉の中にロシ子ちゃんを入れ、
銀ちゃんのお母さんと話をしていたら、
歩けないはずのロシ子ちゃんが突然穴倉の中でゴソゴソと動いたかと思うと飛び出してきて、
跳ね回り、パニック状態になりました。
しばらく跳ね回った後は放心状態でじっとしていました。

手をかざしても反応せず、見えていないようでした。
その後また、跳ね回り、私が帰った後もその日は大好きなご飯の匂いにも反応せず、
一晩中跳ね回っていたそうです。

翌朝は落ち着きを取り戻し、ご飯の匂いにも反応したべたものの、
大好きなじゃらしを振りかざしても反応しなかったそうです。

スイッチが切れるように見えなくなり、驚いてパニックになったのではないかと思います。
その一週間後にまた様子を見に行くとただただそこにいてユラユラと揺れているように見えました。
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[ 2013/12/31 00:01 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

ロシ子ちゃんのこと ~その8~

これまでの経過はまた今度ゆっくりと書きます。

取り急ぎ昨日のロシ子ちゃん
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こんな風にまだこうばこ座りができるなんて思ってもみませんでした。
ここしばらくは調子がいい見たいです。



[ 2013/12/23 23:15 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)
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