野良さん日記

近所の野良猫さんの日常を中心に、猫の観察日記を綴る
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大阪市鶴見区猫虐殺事件3


http://www.facebook.com/tie.furuta?ref=tn_tnmn#!/dango.neko.7/posts/360327594057252

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鶴見区連続猫虐殺事件、こちらで検死結果を写真を沿えて提出しても、カラーだと気持ちが悪いと、白黒コピーをして現物をつき返すのです。

大阪市鶴見区横堤など、茨田西住宅周辺にお住まいの方がおられましたら、

教えていただきたいのです。

今年の5月末に横堤地域で起きた、猫の連続死体について調べております。



今回、隣の茨田西住宅にて、今月まで、8匹の猫の虐殺が続いております。

鶴見警察のあまりにもずさんな対応にかなり苛立ちを覚えておりますが、

私のページを見ていただければ時系列で書いております。

今回、あまりに続くこの猟奇的な事件に、ペット法塾の植田弁護士に依頼をし、告発させていただくことにいたしました。

いつこれが人に代わるかもしれないということを、何度も警察のほうに行き、生活安全課の刑事さんたちに話すのですが、全く動く気配すらありません。

...検死結果を写真を沿えて提出しても、カラーだと気持ちが悪いと、白黒コピーをして現物をつき返すのです。

死因は何なのか、こちらできちんと解剖していただいたものや、検死状況の写真を、見ることもなく、白黒コピーで済ますのです。

今でも、2週間に一度必ず死体をどこからか持ってくるのです。

どこの猫かを調べている最中でもあります。

ただ、横堤の事件もまだ犯人逮捕まで入っていませんし、

実際に警察が調べているのかの問いかけには、ノラりクラリの返答しかいただけませんでした。

今回の猫たちも同じように口から血を流しておりました。

横堤の猫の死が、本当に毒殺だったのかどうか。

検死に出したといいながら今だ何の結果も出ていないと繰り返すだけです。

口からの出血イコール薬物だとどうして判断できるのですか?

今回も口や鼻から出血しておりますが、いつも検死から
返ってくる答えは、外部からの圧力による骨折です。

いくら警察に検死依頼をしても、毎回断られ、

こちらのほうで、岐阜大に検死をお願いしましたし、

その後も直近2匹の検死を知り合いの獣医さんにお願いした結果、

外部からの圧力による骨折でした。

特に戦週殺されたのは、4ヶ月の子猫で、頭蓋骨粉砕骨折。

ひょっとしたらそちらの事件がいまだ続いてるのではないかとも考えられ、

どんな状況でどういうふうに捨てられていたのかを、
詳しく知りたいのです。

もちろんこれはすべて弁護士の先生のところに持っていって
告発の資料としたく思います。

口から血を吐いただけを見て毒殺は考えにくいです。

警察に問い合わせても今だ結果は出ないというだけで、おかしいのです。

又、今回こちらに捨てられていたのは、子猫を除き、皆V字カットの入った町猫でした。

でも、この地域の仔ではありませんでしたし、
この地域でお願いしている獣医さんのカットの方法でもなかったのです。

横堤で、なくなった猫たちの情報と、不審者情報。
又、その地域での地域猫活動や、餌や離散の情報を集めております。

一刻も早い犯人逮捕のためにも、そして告発して、
これがいつ子どもやお年寄りの向くかもしれないという事を、鶴見暑だけでなく、大阪府警本部のほうにも連絡してまいります。

3年前に起こった、緑地の虐殺も、告発して3年が過ぎました。
今だ犯人は現れません。

もし情報をお持ちの方が折られましたらご連絡いただきたいのです。

茨田西住宅では、毎夜猫の活動をされている方と、地域住民の方が、深夜早朝と巡回されています。

しかし犯人は、その時間をうまくすり抜け2週間に一度どこかで猫を殺してここに持ってくるのです。

V字カットの町猫です。

皆様の情報をお寄せください。

特に今回は、住民の方の窓の策の中に、投げ込まれているのです。

もうこれ以上の被害は出すわけには行かないのです。



ブログ等で転載可能な皆様がおられましたら、事実の一人歩きは怖いので、

必ず、フェイスブックへのリンクを貼っていただきますようお願い申し上げます。
      ↓

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[ 2012/10/31 19:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

門真市ボランティアフェスティバル

門真市ボランティアフェスティバルに行ってきました。

さまざまなボランティア団体が参加され、催しものも行われていました。

日ごろお世話になっている「NPO法人 地域猫見守り隊」さんも参加され、

活動紹介や
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こんなにかわいい手作りの編みぐるみ
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手作りクッキ-やマフィン
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を売られていました。

親善大使の猫ちゃん
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達も朝から出張営業で頑張ってくれていました。
少しお疲れ気味かな?

他の団体さんが出品されている中で、

門真のレンコン天ぷら
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門真のレンコンクッキ-
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がとても気になりました。
門真のレンコンは有名なのでしょうか?


そして本日のくろのすけは
昨日打ったワクチンが今頃効いてきたのか

おとなしいです。



[ 2012/10/28 21:28 ] 未分類 | TB(1) | CM(1)

大阪市鶴見区猫虐殺事件2


鶴見区猫虐殺事件。。。昨日もまたです。。。


http://www.facebook.com/dango.neko.7/posts/457617667615116

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昨日、10月26日お昼頃、鶴見区の同じ団地で今度は、キジ猫の男の仔(3ヶ月くらい)が殺されていました。
前回同様、この場所の仔ではありません。
今回は、1階の窓枠に頭を家のほうに向け、体半分が窓枠の外。
丁度、ぶら下がった形で発見されました。
窓の外壁には、子猫の口と鼻から流れ出た血が、つたっていました。

検死解剖の結果、頭蓋骨内側上顎内の骨が粉砕骨折・左側頭蓋骨の、目の下側の骨の骨折・顎の骨の骨折・左鼻の骨折。
これらが見つかりました。又、頚椎の一番上の部分がかなりずれてしまっていました。
上顎内の粉砕骨折の為、脳が、かなりつぶれ流れている様態でした。
外傷はなし、何か外からの大きな圧力によるものだと思われる。とのことでした。

...
告発の為、すべての記録をカメラに収めました。

これも、きちんとした診断書を作成してもらっていますので、前回の黒猫同様、この写真も診断書に添えて
弁護士の植田先生と、鶴見警察署の担当の刑事さんにお渡しいたします。

捜査はしてるというものの、まずは人間の事件が優先という態度は変わりません。

これが何時人に移ってしまうかなんて、考えもしてくれないのです。

すべての警察がそうなのか。。。
地域住民の安全を考えるってことは、
この事件だって同じじゃないんでしょうか。

これで、8匹目です。
もう少し本腰入れてもおかしくないんじゃないのか。。。

今回の前だって13匹。。。

その捜査の結果はまだ出ていない。
それだって、本当に捜査してるのか疑問です。

大阪府警本部様・鶴見警察署長様。
それが皆さんの方針なのでしょうか。

真意を問いたい。
[ 2012/10/28 00:33 ] 鶴見区事件 | TB(0) | CM(0)

大阪市鶴見区猫虐殺事件 

悲しい事件が起こっています。

http://www.facebook.com/dango.neko.7

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本日、弁護士の植田先生に告発の為の委任状を提出してまいりました。

今なお続く猫の死。


時系列を、やっと書くことが出来ます。

●6月末、鶴見区茨田西住宅1号棟脇。午後10時過ぎ。
 不審人物が、猫をその場に捨て走り去るのを目撃。
 見ると、猫は、近くの花壇側面に結婚があり、口から血を流し痙攣。
 警察に通報。猫の写真無し

 猫はその場所で、子育て中の黒猫。(子猫は、無事保護)
 痙攣していた為発見差の方が持ち帰るがまもなく死亡。

●7月はじめ、通路を隔てた別の団地。午後10時過ぎ。
 スーパーの帰りに通りかかった方が、物音に振り返ると
 団地入り口付近にて、団地の飼い猫(黒猫)が、口から血を流し痙攣。
 少年(青年)が、『何見てるねん』と、言い放ち自転車で逃走。
 警察に通報。猫の写真無し
 猫は同じく口から血を流し痙攣。飼い主が引き取りまもなく死亡。

●8月13~15日頃、鶴見区茨田西住宅1号棟。午前5時頃。
 団地通路中央に1才未満と思われるキジ猫
 の死体が、仰向け大の字で放置。口から出血あり。
 又、同時刻、隣の2号通路内の自転車置き場にて、
 黒猫(成猫)の死体が、うつ伏せ大の字で放置。口から出血あり。
 この周辺の猫ではないことを確認。
 どちらも、警察通報。猫の写真無し

●9月初、鶴見区茨田西住宅3号棟。午前5時頃。
 団地通路中央、キジ猫の死体が、仰向け大の字にて放置。口から出血なし
 この周辺の猫ではないことを確認。
 警察通報。猫の写真あり。

ここまでは、私が、かかわってくださってる皆さんからの情報です。
お話を聞いて、現場に行き現状を見て回りました。
毎回刑事さんは来られているとの事でした。
でも、被害にあった猫たちは、最初の2匹は、まだ痙攣していて息があった状態だったので、飼い主の方と保護された方が連れ帰り最期は看取られたのです。

その後の、キジ猫・黒猫と、その後のキジ猫については、
警察のほうで持ち帰り、環境事業曲経由で焼却処分と成ってしまっています。その時、関係者の方から聞いたお話では、警察では検死の費用が無い。とのことでした。

地域の方と団地の方が、毎晩犯行時刻前後の見回りをされてはいたのですが、犯行はすべてその見回りの少し前に起こっています。

又途中、犯人らしき少年(青年)の写真も取ってはいるのです。
警察に提出済み。

又、その少年(青年)に、何をしてるのかとも見回りの際聞いてはいるのです。
もちろん、顔もしっかり見ています。

近所の○○でバイトをしている。
この近所の一軒家に住んでいる。

何をしているのかの問いかけに
猫に餌をやっている。

確かに、ドライフードのスティックを持ち、傍の車のタイヤのところには
フードがばら撒かれていたとの事。

この辺りはきちんと餌を与えてる方が居るから、こんなことはしないようにと注意をし、持ってた餌を没収し、警察に提出もしているのです。

ここからは、私も関与しました。

●9月27日。鶴見区諸口茨田西住宅1号。午後10時過ぎ
 団地内外側通路中央。
 サビキジ(成猫)放置して逃走。
 白い布で覆った猫をその場に置き、布を持って逃げる。
 左V字カットあり。       
 死体付近に血痕と思われる赤い物質が付着した猫の餌の袋の切れ端あり  (団地内及びその周辺で見かける猫ではない)
 警察通報。猫の写真あり。

連絡を受け、現場に走りました。
もし、私が着く前に、刑事さんが帰ったとしても、遺体は渡さないようにお願いしておきました。

到着後、まだ刑事さんがいたので、検死願いをしてみましたが、
やはり前回までと同じで出来ないとの事。
持ち帰り、冷蔵庫保管。翌日病院から、岐阜大学に検死依頼を、お願いしました。

もしこれが猫ではなく、人の死体が毎回ゴロゴロしていても検死はしないのですか?の問いかけに、人だときちんと検死をするし操作もするといった口ぶりでした。

でも事件として調べてますか?の問いには捜査はしていると。

5月の末まで続いた横堤の13匹の猫の死体投げ込み。
このときは、口から血を吐いていて毒殺かもとのことから、
新聞にも載り捜査してるんじゃないのか。
今回はすぐ横の団地で、継続性があるとは考えられないのかと話しをしても
関連性についての答えはいただけませんでした。

翌日、鶴見警察署のほうに再度行き、病院に解剖依頼をお願いした事。
又その後、告発という形を取らせていただくことを告げました。

鶴見では3年前も、告発があり、今年で3年目。
捜査続行中という答えを頂いていると、前回の告発をしてくださった方からも伺っていました。又その前の、京大聴講生の事件のこともあった区です。

どちらの事件場所からも、自転車で数分のところでもあるのです。

その後、地域の方の巡回中に、犯人かもしれないと思われる人物に遭遇、今度は、刑事さんからも言われていたこともあって、110番通報。

しかし、地理をよく知っているようで行方はわからず。

●10月12日。鶴見区茨田堤西住宅2号棟。午前3時過ぎ。
 団地内外側通路中央。
 通路真ん中に、黒猫(メス)の死体あり。               左耳カットあり。
 体にぺんぺん草とくっつき虫付着あり
 (団地内及びその周辺で見かける猫ではない)
 警察通報。猫の写真あり。

連絡を受け、すぐに走りました。
今回も死体は渡さないようにつげました。
到着後、刑事さん他は変えられてしまっていたのですが、
猫は渡さないでいてくれたので持ち帰り、その日のうちに
別の病院にて、検死をお願いしました。

その後、鶴見警察に行き、刑事さんとお話しもしました。
なぜ、検死してくれないのか。
検察庁に尋ねると、警察からの依頼があれば司法解剖なのではと聞いてもそれはあくまでも人間であって。との答えしかいただけませんでした。

V字カットは、外で頑張って生きてもいいとの証。
痛い思いをし、生きることを許された猫。
雨の日も風の日も、暑くても寒くても、一人頑張って生きていかなければならないのに、なぜこんなことをするのか。

そして、この付近の猫ではなく、よそから持ってこられた。

死体の置かれたところには、猫の口から零れ落ちる血痕以外何も無い。
ということはどこからか持ってこられた。

何の為にこの場所にいつも。

これをもう少し突っ込んで調べてもらえない事への苛立ちと、
必死になって見回る地域の方のことを思うと、
やはり告発しかない。

そして本日10月25日。
植田弁護士事務所似て、この事件の告発の委任状を提出しました。

最後の猫の死因は、左鼻骨折と、左鼻から上顎にかけての骨折。
鼻空真中より左上顎の骨折。鼻空部分は完全に穴が開き
左半分が中央よりノドに向かい割れ、左は完全に外れている状態でした。

でも、他に全く外傷はありません。
擦り傷も無いのです。
もちろん四肢の骨折も、体の骨折も、腹部にうっ血も見られませんでした。
それは私もすべて見せていただきました。

その部分だけをどうして。疑問です。

そして昨日、岐阜大学より解剖結果が返ってきました。

もちろん細部にまで検査していただいてるので、頭部の内側出血や
眼底出血と眼球が少し飛び出し気味のところ。
首頚椎のところなどに色々ありましたが、他の部位は
黒猫と同じで全く異常の無い、健康体の猫だったのです。
やはり、外からの圧力によるものとの答えでした。

どちらも同じ左側の局部。

それが何を示すのか、。

そしてこれはまだ犯人が見つかったわけではなく

現在進行形だということに恐怖がつのります。

解っていることは、自転車に乗った少年(青年)

犯行時は、黒縁のめがねにマスク。

緑っぽい自転車。

もちろん写真はありますが、犯人と思しきと言う事で公開は出来ないのです。

わざと人目につくところに置く。

少し猟奇じみたこの事件。

皆様の情報提供をお願いしたく思います。

一昨日も、鶴見緑地周辺で深夜、少女が不審者に尾行され
警察官が取り囲んだところ、果物ナイフを忍ばせていたという情報も頂きました。

今回のこの犯人も、いつ動物から人に代わるかもわからないのです。

警察の巡回と、地域の方の巡回の目をかいくぐり続くこの事件。

2週間~3週間の間隔で起こる恐怖。

外の猫のお世話をされてる皆さんも、お世話してる猫の状態把握はしっかりと行って欲しいと思います。

どこからつれてこられたのか、それがいまだに謎です。

犯人が見つかるまで、私も地域の皆さんと協力していきます。

もし些細なことでもかまいません、何かご存知の方は、mixi・Twitter・Facebookにご連絡いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
[ 2012/10/28 00:29 ] 鶴見区事件 | TB(0) | CM(0)

くろのすけ と ジュリエット と 近所の野良猫さん

きょうはくろのすけの2回目のワクチンをうちに行ってきました。
体重は1700g、うちに来た当初からウンチが小粒な細切れ状態でご飯もあまり食べなかったので心配だったのですが、
カリカリにカルカンを混ぜてやったら食いつきがよくなり、ウンチもそれなりな長さになってきました。

便秘やったんかなぁ・・・

そんなくろのすけは近頃恋を覚えたようです。
お相手は、近所の野良猫 ジュリエット 

ジュリエットといえば、
去年の初夏・・・
猫苦手な私が初めて猫を保護せざるを得なかった黒猫の【猫ちゃん】の元彼女(?)
猫ちゃんを庭で過ごさせているときにはご飯を分けてあげたり、見つめあってみたり、一緒に散歩したり、飛びついてみたり・・・
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猫ちゃんが家の中で過ごすようになってからは、
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ロミオとジュリエット《逆バ-ジョン》




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織姫と彦星

などを日々演じていました。

二人を引き離していいものか・・・と葛藤はありましたが、
このまま実らぬ恋をしていても幸せにはなれない・・・と心を鬼にして、猫ちゃんを里親さんへ託しました。



あれから1年と少しがたち、
当時生後半年くらいだったジュリエットも耳にV字カットが入り、
今はお母さんの(多分)三毛さんと朝晩我が家の庭でご飯を食べています。

そんな三毛さん、ジュリエット親子(多分)のごはん風景を網戸越しに日々眺めているくろのすけ。

お母さん(多分)の三毛さんには「シャ-ッ」と威嚇されることもありますが、
ジュリエットはくろのすけに興味があるようで・・・
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くろのすけもまた
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逆さまロミオを演じてみたりしていますーー;

黒いものは白いものを、白いものは黒いものを、猫も自分にないものを求めてしまうのでしょうか・・・




と、そんな猫たちを観察する日々を楽しみながら、今日も近所のさび母の捕獲にトライしてみました。
が、
失敗でした。













[ 2012/10/27 22:38 ] 保護猫 | TB(0) | CM(0)

いろんなことがありまして・・・

ここしばらくいろんなことがありました。


ホ-ムレスのおじさんが保護したキジトラちゃん♀
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里親募集を頼まれて募集サイトに掲載したら次の日にオファ-があり、その次の日にうちでお見合いし、
そのまま家で預かって、2日後には里親さんのもとへ・・・
それで実はこの仔は♂でした^_^;


で、それからしばらくし、猫ともさんから保護したい仔がいると・・・
それがいまうちにいる「くろのすけ」ちゃん
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おあずかりから数日後、猫ともさん家の黒猫♀ちゃんのお見合いをしたところ、
その場にいたくろのすけちゃんが里親さんのハ-トを射止め
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里子に行くことになりました。

明日お届け・・・というその日、ワクチンと検査をしに病院へ行ったら、なんとくろのすけちゃん
白血病に陽性が出てしまいました。
それで、当初ご希望の黒猫♀ちゃんをもらっていただくことになり、
くろのすけちゃんは我が家に居残りとなり、庭にくる近所の三毛さんと三毛さんの子供(多分)ジュリエットのごはん風景を日々の日課として眺めております==;
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そんな中、TNRにも力を注ぎ、

とらみちゃん
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じゃじゃ子ちゃんのお姉ちゃん(去年生まれた)
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たまたまかかった白黒の麻呂ちゃん♂
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本日捕獲の白黒ちゃん♂♀不明
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この間にも
2匹の耳カット猫を捕獲してしまったり・・・
捕獲したのに逃げられたり・・・
空振り続きでへこんだり・・・


そして9月初めに里子に行ったじゃじゃ子ちゃんは新しいお家にも慣れて毎日楽しく過ごしているようで、
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誰も使ってくれなかった私自作の爪とぎをとうとうくろのすけちゃんが使ってくれました。
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それで、今日捕獲していたら、その場を自転車でウロウロする若い男・・・
気になるようで、ウロウロウロウロ・・・
気にせず捕獲を継続し、かかったときに近寄ってきて
「お姉さん、あっちにもいっぱいいますよ」
って。
[ 2012/10/07 01:14 ] 猫いろいろ | TB(0) | CM(0)

食べ物は捨てる前に・・・

会社の同僚の奥さん、もう40歳なのにいつもすっぴんで、しかも肌きれい。
ドレス風の洋服を着る時もすっぴんで、かれこれ3年顔を合わせていますが、
化粧をしているのを見たのは1回だけ。

その秘訣を旦那さんに聞いてみました。
すると・・・
食べ物は捨てる前に一回顔につけてるそうで、
みかんの皮
食べた後カップに残ったヨ-グルト
卵の殻についた卵エキス
などなど。


それを聞いて私もさっそくいただいたブドウの皮を顔に擦り付けてみました。
なんだかいい感じです。
一人暮らしだとなかなか果物に手が出ませんが、これからは化粧水の代わりに果物を買って、中からと外からビタミン注入しようと思います。

何事も努力ですね。
[ 2012/10/06 01:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃじゃ子

Author:じゃじゃ子
TNR時々保護活動