野良さん日記

近所の野良猫さんの日常を中心に、猫の観察日記を綴る
野良さん日記 TOP  >  2013年09月

ロシ子ちゃんのこと ~その4~

その後ロシ子ちゃんは2週間ほど前から前足にも症状があらわれ、
今では歩いたり走ったりできなくなってしまいました。
立とうとすると後ろ足が立てずバタバタし、前足も思うように動かないようで、
その場でバタバタ、少し進んではバタバタ、立ち上がったと思ったらバタバタと倒れたりしてしまいます。

動きたい気持ちに手足がついて行かないからか、
最近ではゲ-ジから出したフリ-タイムも
ロシ子20130929-1
こんな風にまったり過ごしていることが多いです。

それでも自分でトイレに入り、用を足した後には砂を搔き(肝心のブツには砂がかかっていないことも)、
手足の自由がきかないので狭いトイレだと位置決めに苦労するのか、
最近ではゲ-ジからだすと、揺れる体を引きずって大きいトイレによじ登り用を足しています。
ロシ子20130929-3
(真剣な面持ちです)

ゲ-ジの外に出てもじっとしていることが多くなったのですが、
ゲ-ジ戻すとそれはそれで窮屈なのか、
「出してぇ、出してぇ・・・」と訴えることもあり、
ゲ-ジ中でバタバタともがいて、
どうやって動かすのかトイレを移動させたりしています。

前足に症状が出てからは体の揺れが著しく、
うまく食べられず、大好きな缶詰も残すようになりました。
今は朝夕のご飯の時間は、正座した私の股の間にロシ子ちゃんをはさんで足を固定して
手で震えるロシ子ちゃんの体を支えています。

それでもお腹がすいたら自分でカリカリを食べ、お水をのんでます。
トイレと同じように横座りで行くと体が揺れずにうまく的を得るみたいです。
今日はゲ-ジの扉に片手片足をかけてカリカリ食べてました。
まるでおやじみたいです。
ロシ子20130929-2
体が安定するんでしょうかね?


おまけ

9/23またまた預かりさん宅へ一日保育へ行きました。
お兄ちゃん(か、弟)の銀君がいつもそばで見守ってくれているようです。
20130923ロシ子5
(左-ロシ子ちゃん、右-銀君)


預かりさん宅の大人猫さんたちにも見守ってもらってます。
20130714ちびロシ女2
(保護当初、預かりさん宅で預かられ中のロシ子ちゃん(生後3か月位?の時))



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[ 2013/09/29 02:05 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART2 15匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から20頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


PART2 15匹目は
9/22捕獲です。
前回捕獲した団地の猫さん
とくに妊婦シャムさんを捕まえたく、
いつも出てくる夜10時よりも1時間も早く行って待機していたのですが、
シャムさんは現れず、三毛さんが公園のベンチでまったりしているのを見つけました。
なので、そこに捕獲器を置いて、チキンナゲットを投げたら、
三毛さん反応したので
しばらく退散して待っていたのですが、一向に変わった様子がないので見に行ったら、
捕獲器の近くまで来ていた三毛さんが逃げてしまいました。

捕獲するときはただ、ただ、じっと我慢して待つことが大事なのですが、
つい、気になりウロウロ、チョロチョロしてしまいます。

結局1時間ちょっとなんやかんやして、半年たらずの黒猫が入りました。
20130923黒♀
女の子でした。

この黒仔猫が入るときに三毛さんが近くで見ていたはずなので、
また三毛さんの捕獲には苦労しそうです。
ここにはまだ仔猫もたくさん、大人猫も3匹は居るので気が遠くなりそうです。
あまりたくさんいるとどの子がどの子で、どの子をやったかわからなくなるのでしばらく
様子を見に行って猫の数を把握しようと思います。


そんなわけで「どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット」PART2 いただいた15枚のチケットを
全て使わせていただくことができました。

どうぶつ基金さん、協力病院の一犬猫病院さん、どうぶつ基金さんに寄付していただたいた皆様に感謝申し上げます。

まだまだTNRが必要な猫は居ますのでチケットの追加申請をし、TNRを継続していきたいと思います。 








どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART2 12~14匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から20頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。



9/21の予約3匹

PART2 12匹目は猫とも2号さん
近くの団地のさび猫さん(妊娠しているらしいと目撃情報あり)他1匹。
で、捕れたのが
キジの♂
「オスはいったわ」と落胆して電話がありました。
DSC05534.jpg
(おれで悪かったな・・・)


気を取り直してさび猫狙ってみたけどだめだったようで
「じゃじゃ子さん二匹行ってください」と電話ありました。

で、13匹目14匹目私。
手つかず状態の場所で、妊婦シャムちゃんと大人三毛ちゃんがタ-ゲットでしたが、
出てくるのは半年足らずの仔猫ばっかりで、
数えてみても6匹は軽くいて、捕まえるのは簡単なはずなんですが、
みんな一緒に出てくるのでそれはそれでやりにくく、
そうこうしている間に餌やりさんが来て、
捕獲器仕掛けてみたけど、
誰も入らず餌やりさんのご飯を待っているので
「餌やりさんいたらはいらへんから、いいひんほうがいいです」と言って退散してもらい、
捕獲器適当に置いといたら2匹入りました。
20130921-13.jpg
半年くらいの女の子
おとなしくて捕獲器の中でもず-っと静かで、どことなく我が家のもものすけ♀に似た感じのマイペ-スさんでした。

20130921-14.jpg
さびだと思っていたらえらい暴れていたのでてっきり♂だと思ったら耳カット左の女の子でした。
まだ半年も行ってなさそうでした。
一晩中捕獲器に体当たりし、鳴き続け、手術後お迎えに行った車の中ではもう泣き疲れたように、でもまだ泣いてました。甘えたさんなんでしょうね。

姉妹ではなさそうですが、従妹か幼馴染ですね。
それにしてもここは猫がいっぱいで、私が目撃しただけでも
大人猫4匹(うち1匹去勢済、残り多分全部♀)
子供猫6匹は確実(うち2匹本日避妊済)

さらにここから数十メ-トル離れたところにそっくり親子2匹
プラス
ここ数日にデビュ-してきた子猫3匹がいるようです。


今回のチケット残りあと一枚。
明日捕獲です!






どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART2 11匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から20頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


PART2 11匹目は猫とも1号さん。
木曜日に鶴見緑地公園にいる(多分)茶トラさん♂
TNR2-11.jpg
を捕まえ9/21金曜日に手術でした。
かわいい顔をした猫さんです。

少し前に猫とも1号さんと会って、
「踏み板の捕獲器だと、踏み板踏まずにうまいこと餌だけ食べるのよ」
とおっしゃってたので、
「板の下に餌おいたことあります。それで捕獲に成功したかどうかは忘れましたけど・・・」
といったら、今回の猫さんは踏み板の下に餌を置いたら捕れたそうです。
お役に立ててうれしいです。

それにしても捕獲した仔は大体鼻に傷がありますが、
これはつりさげ式で扉が閉まった時に暴れてつりさげ部分で怪我をするのだと思っていましたが、
踏み板式で捕れた猫さんも鼻に傷があるんですね。


チケットあと4枚。
今日捕獲して今我が家の庭で捕獲器の中で捕獲器に体当たりしてる猫がいます。
サビかと期待しましたが、まだらなグレ-だったようで、暴れようからすると
♂だと推測されますーー;








ロシ子ちゃんのこと ~その3~

ロシ子ちゃんの症状は
後ろ足に力が入らず、しっかりと立っていられず、
お尻と尻尾がユラユラとゆれ、立ち上がる際、
走り出す際に踏ん張れずよろつき、
ウンチの際には力んでいる体を支えられないのか
立っていられず、横座りしてするようになりました。

血液検査でもそれらしい原因がわからず、インタ-フェロンも抗生剤も効かない・・・
あとは先天性の病気か・・・
MRIなどで検査することも提案されましたが、
費用が掛かりすぎることと、全身麻酔をすることへの危険性、
それで原因が分かったところで、
費用的に治療ができるのかどうか、
治療したところで治るのかどうか・・・
と考えるとMRIはせず、
脳炎を起こしている可能性を考え、
試験的にステロイドの投薬をしてみようということになりました。

しかしながら原因がわからないところでステロイドの投薬をするよりも
一度脳神経科の専門獣医さんに診察だけでもしてもらったほうがいいのではないかと提案があり、
VRセンタ-の脳神経科の獣医さんに診てもらいました。

VRセンタ-では動画に撮った家での様子を見せ、
実際にそこでロシ子ちゃんを地べたに下ろして動かせてみました。

獣医さんの診断では以下の2つの可能性が高いということでした。
・小脳低形成(母親がパルボに感染していた場合に起こりうり、症状は悪化しない)
・ライソゾ-ム病(細胞から分解されるものが排泄されずに蓄積し、症状は進行し多くは1~2年の寿命)
熱は振戦することにより発生しているのではないか?
両者ともに治療法はなく、生活に支障がある場合、その都度対処療法していくしかないとのことでした。

きちっと検査をしていないのでこれと決まったわけではないですが、
ロシ子ちゃんの症状が日に日に進行していることをおもうと、
ライソゾ-ム病か、もしくはそれと同じような不治の病だろうと思います。

治らないのであれば、一切の治療をやめて、
短いニャン生にロシ子ちゃんが一つでも多くの幸せを感じてくれるように努めようと思いました。


それからもロシ子ちゃんの症状は進行し、今ではおしっこも横座りでするようになりました。
それでも最初のころはウンチのたびに手や足が汚れ、ゲ-ジの中が汚れていましたが、
自分なりの方法を考えたのか、今では汚れないようにうまく用を足しています。
DSC05331.jpg

つづく・・・



おまけ

昨日は保護当初の預かりさん宅へ一日保育に行きました。
20130914ロシ兄妹
左-預かりさんとこの仔になったお兄ちゃん(か、弟)の銀君ことロシ男君
右-ロシ子ちゃん











[ 2013/09/15 21:05 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(1)

どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART2 8-10匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から20頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。





9/14土曜日の予約は3匹。捕獲は前日の金曜日。
病院の予約がいっぱいで予約が取りづらいので予約を無駄にしないためにも予定数確実に・・・をモット-に
今回は猫とも2号さんと私で捕れるほうが2匹捕る、だめなら猫とも1号さんに朝仕掛けてもらう。という具合に
連携プレ-を組みました。

最初(8匹目)は私。
先週TNRしたグレ男君
20130907グレ男君

のママを狙いました。
捕獲器の準備をしているとママらしき猫が現れました。
とにかく捕獲器を2台仕掛けてみていると、
ママが出てきて、捕獲器に興味を持ち、
入りそうと期待していると、先週のグレ男君も出てきたので
グレ男君を追い払い、なんならひとまず捕獲して、ママが捕まるまで捕獲器に入っていてもらおうと
思っていたらママが入りました。
20130914グレ母
餌やりさんから、あの子もうお腹おっきいでぇと聞いていましたが、
4匹妊娠していました。
グレママは昨夜前日捕獲後、様子を見たら、目に涙を浮かべていました。
いつも一緒に餌やりさんを待っていて、一緒に食べて、一緒に帰っていくようなので
息子が心配で仕方なかったのでしょうか。
先週グレ男君をリリ-スした後は、親子そろってご飯を食べに来たそうですが、
昨日はママをリリ-ス後に餌やりさんが現場へ行ったところ、その日は親子して出てこなかったそうです。
親子ちゃんと再会できていればいいのですが。。。

このグレママ、去年から苦戦していたさび猫
よし サビ
だと思っていましたが、
どうやら別の猫さんのようです。
と、いうことは、ここにはまだ捕まえなきゃいけない猫さんが1匹は居るということです。


次(9匹目)は猫とも2号さん。
捕まえたけど、手術できない猫さんだったため、
また私。
先週TNRしたもものすけ♀の妹みたいな猫
20130907モモ妹
がいるところ。
先週もさび猫を捕まえるつもりでしたが入らなかったので、今回再度行ってみました。
なんせさび猫やからはよせな・・・
で、なんやかんやあってなかなか入らず、写真を撮ってみたら
DSC05442.jpg
キジやんっ!!
もう一枚撮ってみたら
DSC05443.jpg
サビキジですかっ?
しかもよ-くみると左に耳カットが入っているような・・・

と、いうことで

タ-ゲット変更して、
以前にはいなかった黒猫さんを狙ってみることにしました。
すぐにはいったのですが、この黒猫♂さん
足にけがをしていました。
20130914黒オス
捕獲した時、家に連れ帰った時にはシ-ツに血はついていましたが、こんなにひどい傷だとは気付かず、
朝見てびっくりしました。
右の前足の皮はずるむけ、足先は3倍ほどに腫れ上がっていました。
腫れ上がった足先を見た時には一瞬自分の目を疑いました。

去年の今頃、この場所で後ろ脚に同じような怪我をしている仔がいました。20130914 コロスケ
わかりにくいですが、右後ろ足です。
虐待なのか、それともこんな風に怪我をしてしまうような場所があるのか・・・
幸い去年の仔は知り合いに保護され、今は元気に暮らしています。

今回の黒猫さんは怪我してからまだ日が浅いようで足も腫れているし、
悪化すると切断しなければならない可能性も考えられましたが、
保護することは難しく、抗生剤の注射でよくなることを祈りながら
泣く泣くリリ-スしました。


最後(10匹目)も引き続き私。
場所を変えて、初めての場所。
若干の情報はあり、5-6匹いるところ×2か所。
とにかく行ってみました。
先ほどのグレグレ親子そっくりな親子猫のママらしき仔が一人でいたのですが、
そっくり猫はできればいっぺんに捕まえたいので、
ほかに三毛ちゃんさびちゃんもいると聞いていたのでそちらを優先したところ
20130914白黒♂2
かわいいお顔の♂でした。
失敗でした。
メスがいるときは捕まえてしまうべきでした。

餌やりさんが言うには「この子は食が細いねん、ちょっとしか食べへんねん。足怪我してんねん」
ということでしたが、この重さ、飢えている心配はなさそうで、
手術時に足を見てもらいましたが、特に異常はなさそうでした。
白黒というより 白こげ茶色 です。


ということでPART2 10匹の手術を終え、残すところ5匹分。
元々捕まえようと思っていた猫が来なくなったり、健康状態がよくなかったり、
捕まえなきゃならない猫が増えたり・・・と計画は思うようには進んでくれませんが、
苦しいときほど成長している証拠、
これまでの人生甘く生きてきた分、
あと5匹、自分にプレッシャ-かけて行きたいと思います。










カブトムシ君 

DSC04755.jpg

今朝起きたらカブトムシ君が虹の橋を渡っていました。
カブトムシは成虫になってから2か月ほどの命だそうですが、
だんだん元気がなくなっていましたが、昨晩はまだ動いてました。
家に来たのが7月の中旬ごろだったので、ちょうど二か月ほどでした。

カブトムシ君、
くろのすけに元気をありがとう
5731995_1966425254_211large.jpg

もものすけに幸せをありがとう
DSC04757.jpg

ロシ子ちゃんとお友達になってくれてありがとう
DSC05240.jpg


明日ジャングル化した庭の草むしりをしてから埋めようと思います。
[ 2013/09/14 00:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ロシ子ちゃんのこと ~その2~

ロシ子ちゃんを引き取った次の日、病院へ連れて行きました。
ロシ子ちゃんの震えの様子を動画に撮り獣医さんに見せ、
神経症状が出る思い当たる病気
FIPやほかのウィルス感染の可能性を考え、検査をし、熱を下げる抗生剤をもらいました。

どの病気を考えても、食欲不振や元気喪失といった症状がでるはずなのに、
ロシ子ちゃんは食欲旺盛、至って元気なのです。

検査結果はどれも当てはまらず、
しかしながら熱があるという症状を考えるとやはりウィルスや何かの細菌に感染してることが疑われるので
インタ-フェロンを何度か投与してみました。

それでも震えの症状は治まることなく、むしろ日に日に進行し、震えている症状から
立ち上がる際のよろつきが出てきました。

仔猫用の狭いトイレでは身動きがうまく取れないようで、ウンチで体が汚れたり、ゲ-ジの中が汚れたり、
そうこうしているうちに、ウンチ中に後ろに倒れ、トイレから落ち、落ちたままウンチをしてしまいました。
この姿を見た時には、恐くなりました。
そして、震えやよろつきの症状は日々進行し、倒れてウンチをするやり方は日常となりました。

それでも食欲は旺盛でご飯の準備を始めるとゲ-ジの中で吠えはじめ
ごはんを出すと「アウアウアウアウ……」とあっという間に平らげ、
ご飯の後は「アォー!アォー……」と
20130813ロシ子
ゲ-ジから出すように訴え、
ゲ-ジから出すとよろつきながらも走り回り、
おもちゃを出すと獲物を狙うかのように
DSC05143.jpg

DSC05148.jpg

飛び掛かり、
DSC05145.jpg

とにかく元気で、自分が病気だということにまったく気づいていないのです。

つづく…


本日のおまけ
20130910ロシ子1
何やらおとなしげなロシ子ちゃん

20130910ロシ子2
舌をちょろっと出して眠りに落ちかけています

20130910ロシ子3
ほぼ眠りに落ちていますが、目が開いてます















[ 2013/09/11 00:18 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

ロシ子ちゃんのこと

里親さんのところから戻ってきたロシ子ちゃん
20130804ロシ子
(戻ってきた日のロシ子ちゃん)
我が家来てからひと月半ほどが過ぎました。

里親さんから微熱とふらつきがあると聞いていましたが、
余りピンと来ず、
しかしながら神経症状の出る病気などを考えると、一旦ロシ子ちゃんを
引き取り様子を見ることにしました。

迎えに行ったその場ではそれほどわからなかったのですが、
我が家へ連れ帰り、キャリ-から出すと
お尻と尻尾がユラユラと震えていました。
抱っこすると異様に熱く、
緊張感からくる震えや体温上昇とは少し違うものを感じました。

つづく・・・



…おまけ…
20130907ロシ子1 20130907ロシ子3


[ 2013/09/08 20:16 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART2 5-7匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
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PART2 5匹目6匹目は私の捕獲。
ここも去年の今頃から手を付け始めたところです。
そこは当初見に行ったとき、猫っこ1匹もいないと思ったら、
なにやらガサガサと音がして、
1匹、2匹、3匹・・・・・・・・・と植え込みからぞろぞろと猫が出てきて
総勢軽く10匹を超す大所帯でした。

知り合いとご近所の方の協力もあり5匹保護、8匹ほどはTNR、もう一匹は・・・
DSC04235.jpg
(写真はみ出てるし)
我が家の凶暴猫もものすけ♀(手前のキジトラ)です。

それで、そこでコツコツと捕獲&手術を繰り返し、あと一匹この仔で終わりと捕獲に行くと
また見たことのない猫がいて、見たことない猫が捕れ、
今度こそはと捕獲に行くと、また見たことない猫が現れ、その見たことのない猫が捕れ
今日こそはと捕獲に行くと・・・ ・・・ ・・・
といつまでたってもタ-ゲットが捕れず、
そのタ-ゲットの猫はたぶんメスで、捕獲器に入るのですが、
カリカリが好きなようで、から揚げや竹輪には目もくれず、下にまいたカリカリを
無心に食べて、結局捕獲できないまま資金が尽きました。

それで先日そこのご近所の方から、そこで子猫生まれてるときき、
昨日捕獲に行ってみました。
行ってみると猫の姿がまったくなく、
しばらくすると餌やりさんからでんわがあり、「今どこどこに2匹いるで」と。
すぐ近くだったので、急遽そちらに場所を移し一匹ゲット
20130907グレ男君
半年位の男の子でした。
母親と一緒にいるところで、母親を捕まえたかったのですが、入ったのは息子で、捕まるところを母親が真横で見ていたので、母親捕獲は多分苦労すると思います。

またすぐさっきの場所に戻って、
やっぱり猫いない・・・と猫ともさんと電話で話していたら、
足元にさび猫が出てきてました。
で、すったもんだして、
20130907モモ妹
さび猫ではなく、去年から取り残していたカリカリ好きのもものすけ♀の妹みたいな仔が入りました。
足の短さといい、中途半端な人懐っこさといい、絶対もものすけの姉妹だと思います。



で、7匹目は猫とも2号さんの捕獲猫
20130907白キジ君
白キジ君です。
先週、仲間が捕獲されるところを見ていたので、無理かと思ったのですが、
30分ほど捕獲器の周りで思案した挙句、今朝病院へ搬送する時間ぎりぎりのところで入ってくれました。
捕まった直後は大暴れでしたが、手術後は目がトロンとしていて、とっても穏やかな猫さんになっていました。



PART2 1匹目 尻尾の切れたその子ちゃんは今・・・
20130905その子
すっかり家猫さんになってます。









どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART2 3-4匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から20頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


PART2 3匹目は猫とも2号さんの捕獲猫
2-3-2.jpg
あめしょ-こちゃんです。
猫とも2号さんの家の近くの小さな公園にお住まいです。

手術後お迎えに行ったときには捕獲器の中で
2-3-1.jpg
いじけていました。
妊娠もしてなくて、ほかに悪いとこもないようでした。


それでPART2 4匹目は
私の捕獲予定で、
去年から苦戦しているとあるス-パ-横のキジトラちゃんを狙ってましたが、
待っている間に雨が降り出し、
確実に捕まる予備親子三匹猫・・・と思ていた別のス-パ-(屋根ある)へ移動し、
捕獲器を置きしばらくしたら、仔猫が出てきました。
捕獲器の周りをうろうろし、捕獲器の中に身を入れ・・・
いつのまにか姿が見えなくなったと思ったら、
捕獲器の陰に座って餌やりさんが来るのを待っているようでした。

それで、餌を変えてみたけど、入らず、
親と、もう一匹の兄弟も出てこず、
一旦あきらめて、もう一つの確実にいける予備親子三匹猫の居る場所へ移動し、
いつもは夜中の12時半ごろに 親と思われる一匹が通りの公文教室の前に座っているのですが、
時間になっても出てこず、
捕獲器仕掛けること1時間くらい・・・
結局空振り。

最後にもう一度屋根付きス-パ-へ行ってみたら、さっきの子猫がいました。
捕獲器を仕掛けて、いつもカリカリをもらっているので、
カリカリを少量おいて見守ることしばらく、
わずかなカリカリだけ食べて、帰っていきました。
9時半ごろに現れて、捕獲器の中のわずかなカリカリを食べ終えて帰っていく午前1時半ごろまで、
ずっと餌やりさんを待っていたのだと思います。
なんて健気で賢くて手ごわい仔猫なんでしょうか?
微笑ましいけどこの仔にも苦戦しそうな予感です。

それで、予約もしているので、
ベテラン猫とも2号さんに連絡し、
見事ものの5分で捕獲成功!!
2-4.jpg
PART2 4匹目は白グレ君にピンチヒッタ-になっていただきました。
突然の予期せぬ出来事に、白グレ君もお怒りの様子でした。


反省点
どんな猫も甘くみてはいけません。
確実に行けると甘く見た時ほど空振りに終わります。
緊張感を忘れてはいけません。
初心を忘れてはいけません。
餌をけっちてはいけません。
気を取り直して来週末また頑張ります。








プロフィール

じゃじゃ子

Author:じゃじゃ子
TNR時々保護活動