野良さん日記

近所の野良猫さんの日常を中心に、猫の観察日記を綴る
野良さん日記 TOP  >  2013年11月

どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART3 9匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周
辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から30頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


11/23の予約は二匹

PART2 9匹目は
DSC05900.jpg

DSC05906.jpg
白キジちゃん♀
半年行くか行かないかくらいでしょうか。
むっちゃかわいいです。

猫とも2号さんから
「入りそう」と一報あり。
その数分後に、
「缶詰やったらいけそうやけど、吊り下げやねん、どうしょ-」
とでんわあり。
「ティッシュにくるんでぶらさげるとか・・・」

ティッシュ缶詰で捕獲成功しました。

吊り下げは餌の選択が限られるので、缶詰好きや、カリカリ好きの猫の時は困りますが、
みかんなんかが入っているオレンジの網とかに入れてぶら下げるといいかもしれないですね。
我ながらいいこと思いつきました。


もう一匹はチケット利用ではありませんが、
餌やりさんご協力の黒猫ちゃん。
半年くらいの子供がいて、いつも親子一緒で、お皿をふたつおいても、
一緒に一つのお皿のご飯を食べる仲良し親子なのですが、
ご飯が足りていないようで、親子してほっそりしていて、
いつも一緒にいるので捕獲しにくいなぁと思っていたら、
昨日はいつものところに
「お母ちゃんだけがいるわ、シメシメ」と思って捕獲したのですが、
DSC05902.jpg
この黒猫さん、痩せてないし、長毛やし
初めて見る黒猫さんでした。

左耳カットの♀、ずいぶん貫禄があるのでそこそこのお歳ではないかと思います。
DSC05903.jpg
こうやって見るとなんだかフクロウみたいに見えます。

この黒猫さんを捕獲するときにチビチビ仔猫も二匹いたのですが、
そのチビチビ二匹は別の場所で別の♀猫さんと一緒に居たりもしてたので、
誰がどの猫の子供なのかわけわからなくなってきました。
チビチビ猫を捕獲器に入らないようにするのにちょっと手間取りましたが、
この黒猫さんは3メ-トルほど離れたところで私が見てるにもかかわらず
簡単に入ってくれました。
みんなこんなだと楽なんですが。

何はともあれ今回は2匹とも女の子だったのでよかったです。












スポンサーサイト

ロシ子ちゃんのこと ~その7~  

~ロシ子ちゃんの1日~


朝、私が起きるころになると、
砂をジャラジャラージャラジャラーといわせて
トイレに這い上がり、起きていくと大体
トイレ
こんな感じでトイレに座っていますが、
私が起きてきたのを見ると、
トイレに座りながら
「ごはん-、ごはん-・・・・・・」
と叫んでいます。

そして私は顔を洗う暇も与えられず、
まずは我が家のいじわる猫、ももちゃんにご飯を出して、
朝ごはん
ロシ子ちゃんはゲ-ジから出て、ゲ-ジをお膳にして私の股に挟んで
「アゥアゥアゥアゥ……」といいながら缶詰の朝ごはんをたべます。

そしてその後はロシ子ちゃんはゲ-ジの中に戻り
自分でカリカりを食べます。

私が出勤するとたぶん
定位置
こんな感じで定位置にうずくまり狭いところを堪能したり、

休憩中
こんな風にまったりと過ごしているのではないかと思います。


夕方私が家に帰ると、
まず、玄関猫と、庭猫さんのご飯を出して
それから我が家のいじわる猫、ももちゃんのご飯を出して、
それからロシ子ちゃんのご飯です。
晩御飯
後ろ脚は完全に立てなくなったロシ子ちゃん、前足は若干踏ん張れるのですが、
頭がユラユラと揺れてごはんどころではなくなるるので、
この体制が一番安定するようです。

そのあとは
いじわる猫のももにゲ-ジに入ってもらい
ロシ子ちゃんにはつかの間のフリ-タイムを楽しんでもらいます。
こんなところに入ってみたり
フリ-タイム 入れるとこが好き1

こんなところにも入ってみたり
フリ-タイム 入れるとこが好き2

ももちゃんのトイレに入ってみたり・・・
モモのトイレ

するといじわる猫ももちゃんは
もも
鋭い目つきでロシ子ちゃんを監視し、怒り狂っています。

ロシ子ちゃんが来た時からロシ子ちゃんを受け入れられないももちゃんなのですが、
最近ではロシ子ちゃんが病気であることを理解したのか、
ロシ子ちゃんのフリ-タイム中は
あきらめたもも
あきらめておとなしくしてくれています。

その間ロシ子ちゃんは、いつもはいけないお布団の上で
フリ-タイム 布団の上が好き
まったり過ごしたり、

フリ-タイム ペロペロ
毛づくろい(?)をしたり

怪獣と闘う
怪獣と戦ったりしています。

あんまり長くなるといじわる猫が怒るので、フリ-タイムもそこそこにし、
ゲ-ジ戻ってもらうと、まずはカリカりを食べて

遊び足りなければ
だしてぇ
「出してぇ-」とゲ-ジによじのぼり、

あきらめた時は
かごの中の鳥。
じっと壁を見つめています。

その姿を見ると
「どうせわたしはかごの中の鳥なのよ・・・」と
思っているんじゃないかと胸が痛みます。

それから
夜10時ごろにおやつタイムで、ささみをチンしたやつかカツオ棒を
「アウアウアウアウア……」といいながら食べて、
またももちゃんにゲ-ジ猫になってもらい、少しばかりお休み前のフリ-タイムとなります。
ロシ子モモ

私の休日には
休日フリ-タイム
お庭を眺めてもらったりしています。

おやつ後のフリ-タイムのあとは
膝の上に載せてなぜなぜして、気持ちよくなったころで
「お休みね、お休みね」と言ってゲ-ジに入って就寝となります。


しばらくこんな生活をしていたロシ子ちゃんですが、
11月初めの三連休に銀ちゃんのお家に連泊保育に行き、そのまま長期寄宿保育となりました。
20131104ロシ組1
いつもそばで見守ってくれているお兄ちゃん(か、弟)の銀ちゃん。
20131104ロシ組4
預かり当初は銀ちゃん宅の先住女子猫さんたちがやってくると、
「来たらあかんっ!!」とロシ子ちゃんを守ってくれていたそうです。
(女子同士は難しいので・・・)

新しいお家(もともとここが最初のロシ子ちゃんのお家だったのですが)では
すっかりご機嫌に過ごしていたロシ子ちゃん、
なんだか体調も表情もよくなったんじゃないか、
何か治療法はないものか?などと話し合っていた矢先、
ロシ子ちゃん、とうとう視力を失ってしまいました。





[ 2013/11/20 00:42 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART3 7-8匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周
辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から30頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


11/16の予約は3匹

まずは前回のキジトラ♀ちゃん
DSC05825.jpg

前々回のサビキジ♀ちゃん
DSC05801.jpg
のお母さんのさび猫さんを狙ってみることにしました。
が、
この子達のお母さんは普段から余り出てこず、この日は親子して出てこなかったので早々とあきらめました。

それでPART3 7匹目は
無料チケットPART2 から手を付け始めた現場
メスメス、メスはどこや?としばらく捕獲器を抱えてウロウロしましたが、
お目当ての三毛ちゃん、サビキジちゃん、と黒ママは出てこず、
私の後をロシアン(♂くさい)がチョロチョロとあとを追いかけてきました。
ロシ子ちゃんのこともあるのでロシアンは早くにTNRしたいのですが、
とにかくまずはメスを・・・とおもい、ロシアンをふりはらって
捕獲器を仕掛けてみました。
入ったのは
20131116 (4)
黒♂
ショック!!
20131116 (5)
この黒ちゃん軽めなので、まだ半年過ぎくらいではないかと思います。
鼻から鼻水、目にはめめくそがついていましたので
コンベニア注射とガン軟膏を付けていただきました。

PART3 8匹目は
20131116 (7)
猫ともさん家の半野良シャム君

かわいそうにお目目が
20131116 (9)
グショグショです。
薬や目薬の投与はしてくださっているもののなかなか治らないようです。
せっかくシャム君に生まれてきたのに、ほんとなら里親さんも見つかるだろうに、
半野良生活を余儀なくされています


そして最後はチケット利用ではありませんが、
近所の茶とらん君
茶とらん君の居る場所は去年の今頃から今年の初めにかけて餌やりさんの費用ご協力により、
TNR完了!!と安堵していた矢先、なぜか春先に茶とらん君が突然現れ、
餌やりさんと共に衝撃を受けていました。
「まだ小っさいからあかんで」と言われていましたが、
今回餌やりさんからGOサインが出ましたので餌やりさん出資の下
TNRすることになりました。
金曜日仕事帰りに現場を見に行くと、
「いるいる・・・」
家に帰ってさっそく捕獲器抱えて徒歩で現場に向かいました。
捕獲器を仕掛けて、茶とらん君の面倒を見ている白ちゃん♂(去年の今頃捕獲時撮影)
DSC03775.jpg
(茶とらん君のスポンサ-餌やりさん初めてのTNR猫です)
を餌で釘付けにし、茶とらん君が捕獲器に入るのを待つこと10-15分。
思ったよりも手こずりました。

茶とらん君は今年の春先に現れた時、手のひらサイズの
足先が白足袋のかわいい茶トラ君でした。
今は・・・
20131116 (1)

20131116 (12)
半年すぎくらいでしょうか?
立派な茶トラ君に成長しました。

それで、この茶とらん君を手術後リリ-スするときに
ここの白ちゃんと茶とらん君にご飯の世話をしてくださっているご夫婦に出会いました。
なんでもこのご夫婦、白ちゃんがまだ仔猫の時からご飯の世話をしてくださっているようで、
今は猫飼えないけど、地元に帰るときに「白ちゃんと茶とらん君を連れて帰りたい」と
おっしゃってくださっていました。
涙が出るほどうれしいお話です。
その時は捕獲-家猫修行とできる協力はさせていただきたいと思います。






どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART3 5-6匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周
辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から30頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。



11/11は予約2匹、月曜日ですが有給休暇を取りました。
まさかこために?
ま、まさか・・・

1匹目は
DSC05825.jpg
短足サビキジちゃんの姉妹のキジトラちゃん、
でもこの子もこうやって見るとサビキジみたい。
女の子です。
この仔はよ-くみると
DSC05826.jpg
(わかりにくいですが)白い鼻水が垂れ、今にも鼻風船ができそうでしたので、
二週間効き目が持続する抗生物質の注射を打ちました。


この仔を捕獲する際には、この子達のオカンと思われる耳カットなしのさび猫もしっかり確認しましたので、
またおいおい狙っていきたいと思います。


2匹目は
DSC05824.jpg

DSC05822.jpg

まだ半年にもならないキジトラちゃん♀、
近くの公園で餌やりのおじさんが世話してくださっているそうです。

この仔を世話してくださっているおじさんは
去年の春にも同じ場所でこの仔にそっくりなキジトラを保護し、
ボランティアさんに里親さん募集を頼まれました。
その時の子は男の子でしたが、女の子みたいにかわいくて
DSC02814.jpg
「女の子です」と里親募集をしてしまい、
強く女の子希望の方がお見合いに来られましたが、
余りのかわいさにもらっていただけることになり
我が家で2泊し、あれよあれよという間に幸せをつかみました。
いまはご家族みんなにかわいがってもらっているそうです。

今回捕獲のキジトラちゃん♀は去年のキジトラ君と同じ親なんじゃないかと思います。
誰かが毎年捨てに来ているのかもしれません。











どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART3 3-4匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から30頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。



11/9は予約3匹

1匹目は
DSC05801.jpg
我が家の近くのサビキジちゃん。
ここは今年の2月3月に餌やりさんのご協力の下、一気にTNRをしたのですが、
何分黒っぽい猫が夜に出てくるので、どれがどの猫なのかよくわからず、
結局のところさび猫と黒猫を取り残しているような気がしながら、ズルズルと今まで来てしまっていたのですが、
この前久しぶりに、見に行くと半年くらいの子猫が2匹いるではありませんか!
サビキジとキジトラ。サビキジは女の子だし、もう一匹のキジトラも女の子っぽい顔。
確かにさび猫を1匹取り残しているはずだったので、あの後に産んでいれば仔猫は半年くらいになっているはず。

と、いうことでこの日はこの仔猫たちを狙ってみました。

カルカン子ねこ用かにかま入りかつおス-プ仕立て(小さめフレ-ク)を捕獲器に入れて
子猫の居るほうに置き、
他に群がる猫たちをカツオ棒で別の場所へおびき寄せ・・・
そうこうしているうちに短足サビキジちゃんが入りました。



2匹目は
DSC05803.jpg
猫とも2号さんの近所の公園にある日突然、猫が大量発生したそうで、
まずはお母さん猫。
間違いなく誰かが捨てたんだと思います。
雨が降ってずぶ濡れだったそうです。
飼われていたのか、雨をしのげるところを知らなかったのかもしれません。
外での生き方を知らなかったんだと思います。
突然知らない世界へ放り出されて、どうしていいいのかわからなかったんだと思います。


3匹目は
DSC05799.jpg
チケット利用ではありませんが、
知り合いから頼まれた半年くらいの半野良三毛ちゃん。
おでこのところが若干三毛の女の子でした。
術後引き取り帰る途中、車の中で盛りのような声を上げていました。
とにかく早く手術できてよかったです。










ロシ子ちゃんのこと ~その6~

前足に症状が出てきたロシ子ちゃんですが、
日増しに進行しているという感じはなく、
このままの状態でしばらく落ち着いてくれたらいいなぁと思っていました。

お兄ちゃん(か、弟)の銀ちゃんも
生後半年を過ぎたころで無事去勢手術も終え、
2週間前に銀ちゃんのお家にお泊り保育に行きました。

銀ちゃんのお家に行くのは2週間ぶりで、
その日はお泊りということでゆっくりと遊ばせていただいたようです。

お家に入ってからは、不自由な体を引きずりながらも家の中をひとまわりし、
窓の外を眺めたり、トイレを確認したり・・・
と忙しそうにしていたそうですが、
午後からはお昼寝をしたり、お気に入りの穴倉に入ったりと、
まったりと過ごしていたそうです。
20131020ロシ組

20131020ロシ女1

そんなロシ子ちゃんを見守る銀ちゃん、
夜はいつもはご主人や奥さんのそばで寝ているようですが、
その日はロシ子ちゃんの傍らで見守りながら一緒に寝てくれたそうです。


そしてロシ子ちゃんの症状は週単位で進行を続け、
前に進みたいのに後ずさり、こっちへいきたいのにあっちに倒れ、
銀ちゃんのお母さんに頂いた穴倉も、2週間前には自分で入って自分で方向転換していたのに、
今では入りたい気持ちはあってもそこまでたどり着くことが難しくなってきました。
1週間ほど前からトイレに入れないこともでてきて、
今では自分でトイレに入ることのほうがすくなくなってきました。

それでも食欲だけは健康優良児で、2,3日前にはももが食べ残したささみをみつけ
必死にたどりつき食べていました。
缶詰を手に取っただけで、反応し、カチッとあけると叫びだします。
おやつのささみをほぐし始めると、寝ていても起きてきて叫びます。
カツオ棒の袋を切っただけで、待ちきれずゲ-ジによじのぼっておねだります。
DSC05730.jpg

本人はまだまだ元気です。




[ 2013/11/04 01:42 ] ロシ子ちゃん | TB(0) | CM(0)

どうぶつ基金さくら猫無料不妊手術チケット ~PART3 1-2匹目~

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大阪鶴見緑地公園周辺のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から30頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。



今回3回目は10頭分のチケットをいただくことができました。

11/2土曜日の予約は2匹。

1匹目は猫とも2号さん捕獲。
2匹目は私。

という予定でしたが、
私が予定外のチビチビちゃんを捕獲してしまいました。
20131101チビチビ♀ (1)
チビチビ(3-4か月位)

今日のタ-ゲットの猫はこのチビチビちゃんの時期違いのお姉ちゃん、
この子達のお母ちゃんはとってもかわいいお顔をしてるくせに、
こっちが襲われるんじゃないかと思うくらい威嚇が激しく、
捕獲器には目もくれない賢いお母ちゃんで、
一度捕獲に失敗していて、この親子を早くしないと・・・と焦っていて
どうしても捕獲したかったので、もう一台捕獲器を仕掛けたところ
3匹目にタ-ゲットのお姉ちゃんを捕まえることができました。
20131101チビ
グレチビちゃん(6か月位)

このお姉ちゃんず-っと気になっていたのですが、
餌やりさんが「あの子妊娠してんのちゃうかな?」と
私も見に行ったら、急にぽっちゃりしていて、
『間違いない』と二人で確信していました。

でも、この妊婦さん、
お顔をよ-く見ると
20111101チビ0

まさか・・・
足も太いし。


それで予約は2匹だったので、猫とも2号さんの捕獲した仔は♂らしいので、
女子優先ということで予約を譲っていただき、
時期違い姉妹を病院に連れて行きました。

結果
チビチビちゃんは左耳カットの♀。
20131103チビチビ
(耳カット写ってませんが)

グレチビちゃんは右耳カットの♂でした。
20131101チビ-1


私もだいぶなれたのか、「猫見たらオスかメスか大体見分け着くようになったわ・・・」と
思っていた矢先の事なので、別の意味でショックでした。


それでもオスであれ、メスであれ、妊娠していなくてよかったです。
ここにはまだお母ちゃんとチビチビ2匹が残っていますので、
また頑張りたいと思います。



で、この日は姉妹を引き取りリリ-スした後、
また近所の捕獲のお手伝いで黒猫さんを捕獲しました。
DSC05790.jpg
この黒猫さんはオスメス区別がつきません。
まだまだ経験が足りないと痛感しました。




***11/4追記**********

今日餌やりさんから連絡があり、

残りのチビチビ二匹は
この子達がいるス-パ-の向かいのお店の方二人が
一匹ずつお持ち帰りしてくださっていたそうです。
よかった。

でも、昨日見に行ったら
もう一匹チビチビが残っています。
このチビチビ兄弟は3匹のはずなんですが・・・

捕獲避妊したチビチビは、
たしかに残っているチビチビよりも、一回りか、二回り大きい。

ということは、捕獲したチビチビは、
よそのチビチビだったということのようです。

残ってるチビチビももらってくれる人がいればいいのですが・・・







プロフィール

じゃじゃ子

Author:じゃじゃ子
TNR時々保護活動